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公開日: 2025/02/24 最終更新日: 2026/08/18
相談ガイド
 公開日: 2025/02/24 最終更新日: 2026/08/18

家に誰か入ってきたか分かる方法|侵入の痕跡と犯人特定の手順

帰宅して部屋に入った瞬間、何かが違うと感じることはありませんか。

閉めたはずの窓が開いている、置いたものの向きが変わっている。

毎日過ごしている部屋だから、わずかな違いにも気づきます。

気のせいだと言い聞かせても、一度気づくと落ち着いて眠れなくなります。

自宅への侵入は、鍵を持っている人物によって起きることもあり、鍵を替えるだけでは止まらない場合があります。

この記事では、侵入の痕跡の見分け方から、自分でできる確認方法、警察に相談できる範囲、そして侵入者を特定する調査の流れと費用の目安まで解説します。

一人で抱えたままにせず、まずは無料・秘密厳守の相談で状況を整理するところから始めてみてください。

目次 [ 閉じる ]

家に誰かが入った可能性を示す5つの痕跡

侵入が疑われる5つの痕跡

侵入者は、できるだけ痕跡を残さないように動きます。

それでも、生活している本人にしか気づけない違和感は残ります。

大切なのは、違和感を覚えた日付と内容をその場で記録しておくことです。

記憶だけに頼ると、後から警察や探偵に相談するときに説明できなくなります。

まずは、侵入が疑われるときによく挙がる5つの痕跡を確認していきましょう。

鍵をかけたはずのドアや窓が開いている

出かけるときに施錠したのに、帰ると鍵が開いている。

侵入を疑うとき、最初に思い浮かぶのがこの状況です。

ただ、自分のかけ忘れと見分けるのは簡単ではありません。

同じ窓だけが繰り返し開いている場合、そこが侵入口になっている可能性があります。

窓の内側にある半円形の留め具(クレセント錠)の向きや、補助錠のかかり具合も一緒に見ておいてください。

消したはずの照明やエアコンがついている

帰宅したら部屋の電気がついていた、という相談は少なくありません。

照明やエアコンは、室内に人が滞在した時間が長いほど操作される確率が上がります。

短時間の物色ではなく、部屋に留まっていたことを示す手がかりになります。

電気の使用量が急に増えていないか、検針票やアプリの記録も確認してみてください。

家具や小物の位置がわずかに動いている

侵入者が室内を移動すれば、椅子やゴミ箱の位置は少しずれます。

写真立ての角度、リモコンの向き、脱いだ靴のつま先の方向。

毎日目にしているものほど、変化に気づきやすくなります。

「動いている気がする」と感じた時点で、その日のうちに写真を撮っておいてください。

後から見返したときに、変化を証明できる材料になります。

現金や下着など特定のものだけが無くなっている

高価な家電が残っているのに、財布の小銭や下着だけが減っている場合があります。

金品を目的とした侵入なら、換金しやすいものから持ち出されます。

下着や私物だけが無くなるときは、目的が金銭ではないことも考えられます。

無くなったものの種類は、侵入者の動機を推し量る手がかりになります。

紛失したと思い込む前に、いつから見当たらないのかを書き出してみてください。

引き出しやクローゼットが半開きになっている

物色された場所は、閉め方が雑になりやすいところです。

タンスの引き出しが数センチ開いている、クローゼットの扉が閉まりきっていない。

自分の閉め方の癖と違う状態になっていたら、記録に残しておきましょう。

通帳や印鑑をしまっている場所は、特に念入りに確認してください。

痕跡に気づいたときにやってはいけないこと

違和感に気づくと、まず片づけたくなります。

ところが掃除をすれば、足跡も指紋も一緒に消えてしまいます。

気持ち悪さは残りますが、写真を撮り終えるまでは手を触れずにおいてください。

鍵をすぐ交換するのも、相手に気づかれるという意味では慎重に判断する場面です。

誰が入っているのかを先に確かめたい場合、鍵の交換は記録を取ったあとに回す選択もあります。

侵入されたかどうかを自分で確かめる6つの方法

痕跡に気づいても、それだけでは侵入があったと言い切れません。

次にやることは、出入りがあったかどうかを確かめる準備です。

目印を置くときは、相手に気づかれない場所を選ぶことが前提になります。

気づかれれば、相手は警戒して手口を変えてしまいます。

ここでは、道具をほとんど使わずにできる方法から順に紹介します。

ドアの隙間に紙片をはさむ

玄関ドアの下部や蝶番側に、小さくちぎった紙をはさんでおく方法です。

ドアが開けば紙は落ちるので、帰宅時に足元を見れば分かります。

費用がかからず、今日から試せるのが利点です。

紙が落ちていた日は、その状態を写真に撮って日付を残しておいてください。

外出前の部屋を写真に撮っておく

出かける前に、同じ位置から部屋を撮影しておきます。

スマートフォンの写真には撮影日時が記録されるため、比較の材料になります。

玄関、寝室、収納の3か所を撮っておくと変化に気づきやすくなります。

毎回同じ立ち位置から撮ることが、見比べるときのコツです。

玄関や窓際に粉をまく

ベビーパウダーや小麦粉を、窓際の床にごく薄くまいておく方法です。

人が踏めば足跡が残り、靴のサイズや向きまで分かる場合があります。

まく量が多いと見た目で気づかれるので、床の色に紛れる程度にとどめてください。

足跡が残っていたら、掃除する前に真上から撮影しておきましょう。

家具の位置に印をつける

タンスやテーブルの脚の位置に、目立たない印をつけておきます。

床に細い養生テープを貼るか、鉛筆で薄く線を引く程度で十分です。

家具が動かされれば、印との間にずれが生まれます。

物色のために引き出された家具ほど、元の位置には戻りません。

屋内用のカメラを設置する

玄関の内側に向けた小型カメラは、出入りを記録する手段になります。

動きを検知したときだけ録画する機種を選べば、確認の手間を減らせます。

ただし、設置場所を誤ると同居人や来客のプライバシーに触れる点は注意してください。

自宅内であっても、撮影の範囲は玄関や窓など出入り口に絞るのが無難です。

スマートロックで開閉の履歴を残す

スマートロックには、解錠と施錠の時刻がアプリに残るものがあります。

自分が家を出た時刻と、記録された解錠の時刻を突き合わせれば判断できます。

物理的な鍵を使われた場合は履歴に残らない機種もあるため、仕様を確認してから選んでください。

賃貸物件では、取り付けの可否を管理会社に確認しておく必要があります。

確認の目印を置くときの注意点

確認の目印は、置き方を誤ると逆効果になります。

目につく場所にカメラを置けば、相手は入るのをやめて時期をずらします。

被害が止まったように見えても、解決したわけではありません。

  • 目印を置いたことを家族や友人に話さない
  • SNSに部屋の写真や外出の予定を上げない
  • 確認した結果は、日付とあわせて手元に控える

気づかれずに記録を積み重ねることが、相手を特定する近道になります。

住宅への侵入は年間1万6,962件|統計で見る実態

住宅で発生した侵入窃盗の件数と手口別の内訳

自宅に誰かが入ったかもしれないと感じたとき、自分だけの思い込みではないかと疑ってしまいます。

実際の件数を知っておくと、落ち着いて判断できます。

令和6年に住宅で発生した侵入窃盗の認知件数は、全国で1万6,962件でした。

1日あたりに直すと、およそ46件が警察に認知されている計算になります。

出典:警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(令和7年)

手口ごとの内訳と、住まいの種類による違いを順に見ていきます。

空き巣・忍込み・居空きの3つに分かれる

警察庁の統計では、住宅への侵入窃盗を手口ごとに分類しています。

令和6年の内訳は、空き巣が1万968件、忍込みが4,076件、居空きが821件でした。

  • 空き巣:家人が留守にしている間に侵入されるもの
  • 忍込み:夜間、住人が寝ている間に侵入されるもの
  • 居空き:住人が在宅しているにもかかわらず侵入されるもの

居空きは件数こそ少ないものの、住人がいる時間帯に入られていることになります。

家にいるのに気配を感じる、という感覚は根拠のない不安とは限りません。

マンションでも侵入は起きている

オートロックがあるから安全だ、と考えている方もいます。

同じ統計では、4階建以上の共同住宅で発生した空き巣が1,205件記録されています。

忍込みが160件、居空きが72件と続きます。

建物の高さや設備だけで、侵入を防ぎきれるわけではありません。

共用部分の出入りは、住人と一緒に入る形ですり抜けられることもあります。

検挙率は約5割にとどまる

令和6年に住宅で発生した侵入窃盗の検挙率は52.1%でした。

警察に認知された事件のうち、半数近くは検挙に至っていないことになります。

被害を届け出れば必ず犯人が分かる、という前提では動けません。

だからこそ、被害の記録を自分の手元に残しておく意味があります。

侵入者は他人とは限らない|鍵を持つ人物という盲点

自宅に侵入する可能性がある3種類の人物

侵入と聞くと、見知らぬ第三者を思い浮かべます。

ところが実際の相談では、鍵を持っている人物が関わっている場合があります。

窓が割られていない、鍵も壊されていない。

壊された形跡がないのに物が動いているときこそ、合鍵の存在を疑う場面です。

侵入者として考えられる人物を、3つに分けて整理します。

元交際相手や元同居人

同棲を解消したあと、鍵を返してもらっていないケースがあります。

合鍵を作られていれば、鍵そのものを返してもらっても意味がありません。

関係が終わったあとに部屋の様子が変わりはじめたなら、時期を書き出してみてください。

いつから違和感が始まったのかは、相手を絞り込むうえで重要な情報になります。

つきまとい行為が並行して起きている場合は、ストーカートラブルの調査としての対応も必要です。

合鍵を返していない知人や親族

過去に部屋を貸した友人、荷物を取りに来た家族、退去した同居人。

鍵を渡した相手を全員思い出せる方は、そう多くありません。

悪意がなくても、無断で入られていれば住居侵入にあたります。

誰に鍵を渡したかを紙に書き出すところから始めてみてください。

何をされたかで、相手の目的が見えてくる

持ち出されたものと、荒らされ方には相手の目的が表れます。

現金だけが減っているなら、金銭が目的だと考えられます。

一方、物が減っていないのに配置だけ変わっているときは、様子を見に来ている可能性があります。

下着や私物に触れられている場合、住人本人に関心が向いていることになります。

何が起きたのかを書き出すほど、疑うべき相手の範囲は狭くなります。

面識のない第三者

金品を目的とした侵入や、住人に関心を持った人物による侵入もあります。

郵便物やゴミから生活パターンを把握されている場合、留守の時間帯を狙われます。

郵便受けが荒らされているなら、そこから情報が漏れている可能性があります。

「気のせい」で片づけた先に起きること

侵入を放置した場合に起きる3段階の変化

違和感を覚えても、確かめる手立てがなければ日常に戻るしかありません。

しかし、侵入が実際に起きていた場合、状況は同じ場所にとどまりません。

一度入られて何も起きなかった経験は、相手にとって成功体験になります。

ここでは、放置したときに起こりうる変化を順に見ていきます。

侵入の頻度が上がっていく

気づかれなかったと判断されれば、間隔は短くなります。

最初は月に一度だったものが、週単位になることもあります。

滞在する時間も延び、室内で過ごす範囲が広がっていきます。

頻度が上がるほど生活は落ち着かなくなり、眠れない日が続きます。

盗聴器やカメラを置かれる

室内に入れる状態が続けば、機器を仕掛ける余裕も生まれます。

電源タップやコンセント、照明器具の内部は、外から見えにくい場所です。

会話や在宅の時間帯を把握されると、狙われる時間はさらに正確になります。

設置が疑われる場合は、盗聴・盗撮・GPSの調査で室内を確認する方法があります。

記録が残らず、後から証明できなくなる

侵入の痕跡は、掃除や生活によって上書きされていきます。

足跡も指紋も、時間が経つほど残りません。

半年前から続いていると訴えても、手元に記録がなければ相談は前に進みません。

被害を証明する材料は、被害が続いている今しか集められません。

不安を抱えたまま様子を見るより、状況を整理する場を先に作ってください。

24時間WEB受付・匿名相談OKの無料相談では、何を記録すべきかだけでも確認できます。

警察に相談できること・できないこと

侵入が疑われるとき、最初に思い浮かぶ相談先は警察です。

ただ、相談してみたものの様子を見ましょうと言われた、という声も届きます。

警察が動けるかどうかは、被害を裏づける材料が手元にあるかで変わります。

警察に任せられる範囲と、相談の前に準備しておくことを整理します。

いま家に誰かがいると感じたときは110番

帰宅時に室内から物音がする、ドアが開いている。

その場に危険がある状況なら、部屋に入らず110番へ通報してください。

確認のために自分で室内へ入るのは避けたほうが安全です。

通報をためらって被害が広がるより、結果的に誤報だったほうがはるかに安全です。

緊急でない相談は「#9110」を使う

今すぐの危険はないものの相談したい場合、警察相談専用電話の#9110があります。

警察庁は、緊急ではない相談について、最寄りの警察署か#9110を利用するよう案内しています。

出典:警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」

相談した記録が残るため、後から被害届を出すときの経緯としても使えます。

証拠がないと動いてもらいにくい理由

警察は、事件性が確認できて初めて捜査に着手します。

物が動いた気がする、という申告だけでは事件として扱いにくいのが実情です。

誰がいつ入ったのかを示す材料があれば、話は具体的に進みます。

調査によって記録を先に作り、警察や弁護士につなぐという順番もあります。

被害届を出すときに用意しておくもの

相談に行く前に、手元の情報を整理しておくと話が早く進みます。

  • 違和感を覚えた日付と、そのときの状況を書いたメモ
  • 部屋の状態を撮影した写真(日時が残るもの)
  • 無くなったものの一覧と、いつから見当たらないか
  • 鍵を渡したことがある人物の名前と時期

口頭で説明するより、書いたものを見せたほうが正確に伝わります。

調査で得た報告書がある場合は、それも一緒に持参してください。

侵入者を特定する調査でできること|流れと費用の目安

侵入調査の相談から再発防止までの5ステップ

自分で目印を置いても、相手の姿までは分かりません。

探偵の調査は、出入りの事実と人物を記録に残すことを目的とします。

誰が入っているかが分かれば、鍵の交換だけでは終わらせない対応が取れます。

実際にどこまで調べられるのか、調査の中身から順に説明します。

室内の痕跡と仕掛けられた機器を確認する

専用の機材を使い、盗聴器や小型カメラの有無を室内で確認します。

コンセントの内部や照明器具など、日常では開けない場所も対象になります。

侵入口として使われた形跡がないか、窓やドアの状態も一緒に見ます。

防犯トラブルの調査として、住まいの弱点を洗い出すところから始められます。

出入りを記録して人物を特定する

建物への出入りを記録し、留守中に立ち入る人物がいるかを確認します。

合鍵を持つ人物が関わっている場合、この記録が相手を特定する材料になります。

記録した日時と映像は、警察へ被害を届け出るときにも使えます。

裁判や示談の場面で使える形に整えることも可能です。

相談から解決までの流れ

相談から調査までは、次の順番で進みます。

  • 電話・メール・LINEで無料相談。状況と時期を整理する
  • 調査の方針と見積りを提示。内容に納得してから契約する
  • 現状把握の調査を実施し、侵入の有無と人物を確認する
  • 結果を報告書にまとめ、警察や弁護士への引き継ぎ方を相談する
  • 再発を防ぐための対策を確認する

相談の段階で契約を求められることはありません。

調査が必要かどうか判断がつかない状態でも、まず状況を聞くところから始めます。

費用の目安

費用は調査の内容と期間によって変わります。

西日本トラブル対策専門窓口の場合、現状把握調査は60,000円から、対応策の策定・実行は90,000円からを目安としています。

再発防止の対策は無料で対応し、電話での相談は何度でも無料です。

正確な金額は、状況を聞いたうえでの見積りで確認してください。

詳しくは調査料金のページに掲載しています。

よくある質問

相談の前によく寄せられる質問をまとめました。

証拠がまったく無い状態でも相談できますか?

相談できます。

証拠を集めることが調査の目的なので、手元に何も無い状態が前提です。

いつから、どの部屋で、何に違和感があったのかを話せる範囲で伝えてください。

家族や同居人に知られずに調査できますか?

連絡方法や報告書の受け取り方を調整することで対応できます。

メールやLINEでのやり取りに限定することも可能です。

相談の内容は秘密厳守で扱います。

調査にはどのくらいの期間がかかりますか?

状況によりますが、まず現状を把握する調査から始めます。

侵入の頻度が分かっている場合は、その周期に合わせて計画を立てます。

期間の見通しは、見積りの段階で説明します。

賃貸物件でも調査を頼めますか?

賃貸でも相談を受け付けています。

鍵の交換や設備の変更が必要になる場合は、管理会社への確認が必要です。

どこまで自分で判断してよいのかも含めて相談してください。

調査を頼んだことが相手に伝わりませんか?

調査は、相手に気づかれないように進めることを前提としています。

気づかれれば行動を変えられてしまい、記録が取れなくなるためです。

連絡の方法や訪問の有無も、状況にあわせて調整します。

家に誰か入ってきたか確かめる方法は、記録から始まる

侵入されたかどうかは、痕跡と記録を突き合わせてはじめて判断できます。

この記事の要点を振り返ります。

  • 鍵の状態・照明・家具の位置は、侵入を示す痕跡になりやすい
  • 紙片や写真、粉を使えば、道具をそろえなくても出入りを確認できる
  • 令和6年の住宅侵入窃盗は1万6,962件。在宅中に入られる居空きも821件ある
  • 壊された形跡が無い場合、合鍵を持つ人物が関わっていることがある
  • 放置すると頻度が上がり、痕跡は時間とともに消えていく
  • 警察に動いてもらうには、被害を裏づける材料が要る

違和感を覚えた日付を書き留めることが、いちばん最初にできる対応です。

そのうえで、自分で確かめる範囲を超えていると感じたら、西日本トラブル対策専門窓口にご相談ください。

大阪を拠点に、京都・兵庫・広島など西日本12府県で24時間365日相談を受け付けています。

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監修者・執筆者 / 山内

ファミリー調査グループの代表。探偵調査歴20年以上。国内外の潜入調査、洗脳トラブル、迷惑行為、男女間のトラブルなど、累計4000を超える問題を解決。豊富な経験と実績を基に、Webサイトの監修や記事執筆も行う。 監修者・執筆者一覧へ

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