
家族間では、相続・離婚・借金・DV・モラハラ・介護など、さまざまなトラブルが発生します。
他人であれば解決しやすい問題も、家族間になるとより密接で向き合わなければいけない分、解決が難しいです。
そのため、家族トラブルが発生したら、どのように解決するべきか、どこに相談するべきかなどを考える必要があります。
そこで本記事では、多くの家族問題を解決してきた当探偵事務所が、家族トラブルの事例や解決方法など、幅広く解説していきます。
家族トラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただき、解決を目指しましょう。
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家族トラブルが起きそうでも「仲の良い家族だから何とかなると思う」「今まで一緒に過ごしてきたから大丈夫」と考えている人もいるかと思います。
しかし、家族トラブルの解決は想像以上に難しく、難航してしまうことは珍しくありません。
まずは家族トラブルの解決が難しいと言われている理由を見ていきましょう。

家族間には「愛情」と「怒り」「失望」「憎しみ」といった感情が同時に存在していることが多く、問題の客観視が難しくなります。
本来なら冷静に話し合うべき局面でも、過去の積み重ねや感情のもつれによって、話が感情論へと発展しがちです。
また、どれだけ関係が悪化しても「家族だから切り離せない」という心理的な縛りが働き、適切な距離を取るのが難しくなります。
そのため、事態が長期化したり、さらに悪化するケースも少なくありません。

家族間のトラブルでは、互いの関係性が長く続いている分、相手に対する先入観や思い込みが根強く残っていることが多いです。
そのため「どうせ話しても無駄」「また同じことを言われるだけ」といった予測が先に立ち、建設的な会話が成立しにくくなります。
また、親子や夫婦といった関係性では、上下関係や役割意識が影響し、率直な対話が難しくなる場面もあります。
これにより、表面上は冷静でも、本音では不信感や不満が蓄積し、トラブルの根本解決に至らないまま問題が長引いてしまうケースが多いです。

家族内では、親世代と子世代で価値観や常識に大きなズレがあることがほとんどです。
「結婚」「仕事」「お金の使い方」「交際相手の選び方」など、生活や人生に関わる考え方において、時代背景や育った環境が影響を与えます。
具体的には、今の60代以上の世代は「結婚が当たり前」という時代を生きてきましたが、今の20〜30代は結婚に対して消極的な人は珍しくありません。
そのため、親と子で結婚に関する意見が衝突することがあります。
このような価値観の違いは、片方にとっては当然の判断でも、もう一方には理解できないと感じてしまいます。
結果として、対話ではなく意見の押し付け合いに変わり、問題の解決が遠のいてしまいがちです。

家族間のトラブルは、法律上も「民事不介入」の原則が働きやすく、第三者が介入しにくいという問題があります。
たとえば、親族間での窃盗行為が発生した場合でも「親族間の問題」として刑事事件化が難航するケースがあります。
このように、被害が明白であっても、家族間であるがゆえに法的な対応が遅れる、または取り扱われないこともあるため、外部からの解決が難しくなりやすいです。

よくある家族トラブルの例が以下の通りです。
ご自身の状況と照らし合わせて、該当するものがあればチェックしてみてください。

高齢の親が突然特定の知人と頻繁に会うようになったり、見慣れない人物を家に招くようになると、家族としては不安を感じることがあります。
特に、その人物との金銭のやり取りや、個人情報の開示が見られる場合には注意が必要です。
こうしたケースでは、親自身が悪意のある人物に騙されていることもあれば、交友関係を断つよう説得しようとしても聞き入れてもらえない場合もあります。
もちろん、一見不審に見えるだけで、健全な関係であるケースも考えられるので、親のプライバシーを尊重しつつ、慎重な対応が求められます。

家族の中で、特に高齢者が詐欺の被害にあうケースは増加傾向にあります。
特殊詐欺や投資詐欺、あるいは宗教・マルチ商法など、手口は多様化しており、被害に気づいたときには金銭が失われていることもあります。
親が詐欺に巻き込まれていると気づいても、本人が騙されている自覚を持っていなければ、指摘をしても聞き入れて貰えないため、解決は困難です。
このような場合、冷静な証拠の把握と、感情に配慮した介入が必要です。

子どもが交際している相手について、家庭内で懸念が生じることは少なくありません。
交際相手の素行や金銭感覚、暴力的な言動などが原因で、親として危機感を覚えるケースが特に多いです。
しかし、本人が恋愛感情を持っている場合、家族からの忠告を拒絶したり、事態を過小評価する傾向があり、状況の把握が難しくなります。
反対に、交際に関する価値観が親子間で違うだけで、実際は親側の杞憂で、過干渉してしまっている場合もあります。
場合によっては子どもが、親よりも交際相手を優先に考えて、親子間の縁を切られてしまうこともあるので、親としては子どもの意思を尊重しつつも、冷静な対応が必要です。

家族間で金銭の貸し借りが発生すると、関係が一気に悪化することがあります。
特に、明確な契約がないままお金のやり取りをしてしまった場合、返済の有無や使途をめぐって争いに発展するケースも多く見られます。
家族間の信頼関係が前提になっているため、金銭問題が起きた際には「裏切られた」という感情が強くなり、感情的な激しい対立へとつながりかねません。
また、法的手続きを取ろうとしても「家族だからこそ訴えづらい」という心理的なハードルもあり、問題が長期化してしまうケースも多いです。

離婚や別居によって、子どもと離れて暮らすことになった親の中には「子どもが今どこにいるのか」「元配偶者がきちんと世話をしているのか」といった不安を抱える人もいます。
相手が連絡を絶っている場合や、約束された面会交流が守られていない場合、子どもの居場所や安否を把握することが困難になります。
特に親権や監護権を持たない親にとっては、日常的に子どもの様子を確認する手段が限られており、心配が募りやすい状況です。
結果として、元配偶者とトラブルになるほか、場合によっては双方の両親を含む大きなトラブルに発展することもあります。

家族の一人が交際相手・元交際相手からストーカー行為やモラルハラスメントを受けている場合、家庭内でも深刻なトラブルに発展することがあります。
被害を受けている本人が状況を正しく認識できていなかったり、相手との関係を断ち切れなかったりすることで、家族にも影響が及びます。
特に同居している場合、交際相手からのストーカー行為によって、本人だけでなく家族全体が不安やストレスを抱えることも少なくないです。
ストーカーやモラハラというのは証拠を掴まなければ解決が難しいため、被害の事実を正確に把握し、状況に応じて専門機関へ相談することが大事です。

家庭内で子どもが一方的に言葉や態度で支配されるモラルハラスメントは、深刻な家族トラブルにつながりやすいです。
加害者が親である場合、外部から問題が発見されにくく、子ども自身も「これが普通」と思い込んでしまうことがあります。
人格を否定する発言を日常的に浴びせられたり、行動を細かく制限されたりといった状況が続くと、子どもの心身に長期的な悪影響を及ぼします。
第三者である祖父母、学校の友達や先生が異変に気づいても、証拠が乏しく法的に介入しにくいのも問題の一つです。
そのため、周囲が冷静に状況を観察し、必要に応じて専門機関や調査機関に相談することが重要です。

このように家族トラブルはさまざまな場面で起こり得ます。
ただ、どんな家族トラブルに関しても以下の方法で解決できます。
各手段を確認し、ご自身のトラブルに適した方法での解決を目指しましょう。

家族トラブルが発生した際、まず検討したいのが公的機関への相談です。
市区町村の福祉課や児童相談所など、相談内容に応じた窓口が設けられています。
例として、DVや虐待が疑われる場合には、地域の相談窓口で緊急性や対応方針を判断してもらえますし、借金や金銭トラブルに関しては、弁護士会や法テラスなどの無料相談を活用できます。
ただし、行政機関は手続きが形式的になりやすく、解決までに時間がかかることもあります。
すぐに対応が求められる状況では、他の手段と並行して検討することも重要です。

家族トラブルの内容によっては、法的な手続きを視野に入れる必要があります。
特に、財産分与・相続・親権・損害賠償請求など、法律に基づく対応が求められる場面では、弁護士の関与が不可欠です。
弁護士に相談することで、家族トラブルの法的整理ができ、交渉や訴訟の準備を進めるうえで必要な助言を受けられます。
また、弁護士から相手方に通知を送ることで、トラブルの沈静化につながることもあります。
ただし、状況によっては事実関係の裏付けや証拠が不足している場合もあるため、相談前に可能な範囲で証拠を集めて情報を整理しておくことが望ましいです。

家族トラブルの中には、本人の証言や状況だけでは真相がつかめないケースもあります。
たとえば、浮気・DV・交友関係・所在確認といった事案では、事実を客観的に把握するための調査が有効です。
探偵に依頼することで、尾行・張り込み・聞き込みなどの手法を用いて、第三者では入手しづらい証拠や情報を収集できます。
証拠を得ることで、家族間の話し合いや弁護士への相談がスムーズに進みますし、本人が「何も起きていない」と主張していたとしても、調査を通じて客観的な事実が判明すれば、周囲が適切な対応をしやすくなります。
なお、探偵の調査は依頼者のプライバシーに配慮して実施されるため、調査によってトラブルが悪化するという心配も少ないです。

家族トラブルを解決するうえで、探偵への相談は非常に重要な役割を持ちます。
探偵に相談するメリットを理解し、必要に応じて依頼を検討してください。

家族間のトラブルでは、当事者それぞれの主張や感情が絡み合い、事実関係を整理するのが難しくなります。
相手の言動を疑ったり、自分の正当性ばかりを主張したりすることで、問題の核心から逸れてしまうことも多いです。
そのような場面で、探偵という外部の第三者の介入により、状況を冷静かつ客観的に捉えることが可能になります。
当事者の感情に影響されない視点で情報を集めることで、状況全体をより正確に把握できるということです。
感情に左右されずに家族トラブルを見つめ直すことは、適切な対応策を講じるうえで重要な一歩です。

家族トラブルの多くは、日常的な関係性の中で徐々に進行するため、当事者同士では相手の変化や異変に気付きにくいことがあります。
たとえば、交際相手の不審な行動、金銭の使途、子どもの様子の変化など、見慣れた関係だからこそ見過ごされてしまうケースは少なくありません。
探偵に調査を依頼すれば、第三者の目線で状況を観察し、当事者では把握しにくい微細な変化を的確に捉えられます。
このように状況の全体像を把握することで、より具体的かつ現実的な対応策を講じる土台が整います。

家族トラブルが深刻化した場合、法的手続きが必要になるケースがあります。
その際に重要となるのが、客観的に証明可能な証拠の存在です。
しかし、当事者が自力で適切な証拠を集めるのは現実的に難しく、かえって状況を悪化させてしまうおそれもあります。
探偵は、尾行・張り込み・聞き込みなどの合法的な手段を用いて、訴訟や警察への相談にも活用できる形式で証拠収集が可能です。
これにより、DVやストーカー被害、金銭トラブルの実態などを明らかにでき、結果として法的な保護や救済措置を得ることにつながります。
このような専門的な調査技術は、家族トラブルを法的に解決へ導くうえで、極めて有効な手段です。

ここでは、探偵が介入し家族トラブルを解決した事例について紹介します。

相談者:田中美香さん(仮名・35歳・会社員)ご依頼者:田中太郎さん(仮名・28歳・フリーター)
美香さんによると、数ヶ月で太郎さんは以下のような変化がありました。
調査したところ、あるマルチ商法の組織に参加していたことが判明。
マルチ商法に参加していることが確認が取れたので、美香さんにアドバイスをしました。
美香さんが探偵のアドバイスに従い、約2か月間にわたって太郎さんとの対話を続けた結果太郎さんは組織の矛盾点に気づき始め、友人関係の悪化を深刻に受け止めるようになりました。
最終的には、組織からの離脱を決意、被害額の一部(約20万円)は返金交渉により回収に成功しました。
マルチ商法の被害者は、多くの場合、孤立感や承認欲求が背景にあります。
頭ごなしに否定するのではなく、なぜその組織に魅力を感じたのかを理解し、家族の絆を大切にしながら段階的にサポートすることが重要です。
また、早期の対応が借入や在庫の増大などの被害拡大を防ぎます。

相談者:佐藤雅子さん(仮名・52歳・主婦) ご被害者:佐藤あかりさん(仮名・24歳・大学院生)
雅子さんによると、あかりさんに大きな変化があったのはここ数ヶ月のことです。
1年前まで明るく活発で、家族との関係も良好でした。
変化の始まりは約8か月前、大学のサークルで知り合った年上の男性(田村健一・仮名・32歳)と交際を開始したことです。
あかりさんには以下のような変化がありました。
田村氏の素性について調査を開始しました。
調査で判明した、田村氏の素性は下記のとおりです。
当事務所は雅子さんと段階的な洗脳脱出プランを計画しました。
あかりさんは母親からの愛情メッセージに心を動かされ始め、田村さんの元恋人との接触により、同じパターンの被害を認識し、客観的な視点を取り戻す契機を得ました。
また、田村氏が新しい女性に関心を示し出したことを把握し、伝えたところ、別れを決断しました。
関係における心理的支配は、被害者自身が気づきにくい特徴があります。
家族は感情的になりがちですが、冷静で継続的なサポートが重要です。
また、専門家の協力を得ることで、より効果的な対応が可能になります。
何より、諦めずに愛情を示し続けることが、被害者の心の支えとなります。

相談者:山田康夫さん(仮名・58歳・会社役員) ご依頼者:山田大輔さん(仮名・26歳・会社員)
「息子が女に騙されて、完全におかしくなってしまった。あの女から息子を救い出してほしい」
康夫さんによると、息子の大輔さんに以下のような変化が見られるとのことでした。
上記の変化が気になり、康夫さんは当事務所に調査を依頼しました。
さんの依頼により、大輔さんの行動調査と「交際相手」の身元調査を開始しました。
2週間の徹底的な尾行調査の結果、大輔さんに特定の交際相手は確認できず、女性との密会や怪しい行動は一切観察されませんでした。
「彼女ができた」という発言も、実際には存在しない人物についてのものでした。
同僚への聞き込みで、下記のような気になる事実が判明しました。
この事実を康夫さんに慎重に伝え、過干渉を止めるように促しました。
家族関係の修復 探偵のアドバイスにより、康夫さんが過干渉を反省し、大輔さんの自立を尊重することを決意し、父子での率直な話し合いの場を設けました。
3か月後、大輔さんは無事に一人暮らしを開始し、適度な距離を保ちながら、良好な父子、関係を築けるようになりました。
親の愛情が時として子どもを追い詰めることがあります。
今回の件も、関係を大切に思っているからこそ、直接的な衝突を避けて『彼女』という架空の存在を作り出したのでしょう。
時には、距離を置いて見守ることも愛情です。

家族トラブルを探偵に相談するときは、以下のような流れで解決まで進んでいきます。
それぞれの具体的な流れを確認しておきましょう。

家族トラブルに悩んでいる場合、まずは探偵事務所の無料相談から始めます。
電話・メールなどで連絡を取り、現在の状況や不安を伝えることで、探偵が対応可能かどうかを判断してくれます。
なお、この段階では、まだ契約は発生していません。
相談者の話を丁寧にヒアリングしたうえで、家族トラブルに対して調査の必要性や、想定される方法について大まかな説明が行われます。
一般的に相談は非対面でも可能で、メールやLINEなどでも行えるので、周囲に知られることなく初動に移れます。
「どのような調査が必要か」「本当に探偵に依頼すべきか」を冷静に検討する機会として、無料相談は非常に有効です。

無料相談を経て調査の必要性が確認された場合、探偵事務所は調査の目的や内容に応じた具体的なプランを提示します。
調査方法・期間・人員体制などの概要や大まかな費用を、相談者の希望と照らし合わせながら調整していきます。
内容が固まると、見積書が提示され、費用の内訳や追加料金の条件についても明示されます。
料金体系が明確だと契約ごとトラブルを防ぎやすくなるので、正式な依頼前に料金については入念に確認しておきましょう。
プラン内容と見積もりに納得できた場合、正式な契約を締結し、調査の準備が始まります。

契約が締結されると、事前に打ち合わせた内容に沿って調査が開始されます。
調査の方法は家族トラブルの性質によって異なりますが、主に尾行や張り込み、聞き込み、行動記録、証拠写真の撮影などが行われます。
たとえば、子どもの交際相手に不安があるケースでは、その人物の素行調査や交友関係の確認をしていくのが一般的です。
家族間で金銭の使途に不明点がある場合は、対象者の行動パターンや金銭の流れを追う調査が実施されるケースが多いです。
調査の途中でも、必要に応じて中間報告がなされ、状況の変化に応じて内容を見直すこともできます。

調査が完了すると、探偵事務所から報告書が提出されます。
報告書には、調査期間中の行動記録、写真・動画などの証拠資料、調査対象の詳細な状況が整理されて記載されています。
この報告内容は、家族との話し合いや第三者への相談、法的措置を検討する際の判断材料として非常に重要です。
なお、報告後も必要に応じて今後の対応方針や別の調査の提案を受けられます。
具体的には弁護士と連携している探偵事務所なら、その後スムーズに家族トラブルの解決に長けた弁護士を紹介してもらえます。
このようにアフターサポートの体制が整っている事務所を選び、問題解決を目指しましょう。

ここでは、家族トラブルに関するよくよせられる質問について、紹介します。

依頼内容が家族に伝わることは基本的にありません。
調査会社は連絡方法や対応内容を事前に調整できる体制を整えており、依頼者の意向に沿った形で進められます。
家族に知られたくない場合は、その旨を事前に伝えることで対応可能です。

当日の対応も可能です。
調査員の稼働状況や調査の内容によって異なりますが、空きがあれば即日の対応も検討できます。
急ぎの案件については、まず電話で状況を伝え、対応の可否を確認してください。

匿名での相談も受け付けています。氏名や連絡先を伏せた状態で、相談内容だけを伝えることも可能です。
ただし、具体的な調査を進める際には、必要な情報を確認させていただく場合があります。
まずは匿名で相談し、内容を精査したうえで正式な依頼の検討も可能です。

家族間のトラブルは、感情や立場が複雑に絡み合い、個人だけでの解決は困難です。
西日本トラブル対策専門窓口では、経験豊富な調査員が状況に応じた対応を行い、家族トラブルの解決をサポートしています。
匿名での相談や初回の無料相談にも対応しております。
家族トラブルで悩んでいる方は、まずはお気軽にご相談ください。

監修者・執筆者 / 山内
1977年生まれ。趣味は筋トレで現在でも現場に出るほど負けん気が強いタイプ。 得意なジャンルは、嫌がらせやストーカーの撃退や対人トラブル。 監修者・執筆者一覧へ
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